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「十角館の殺人」

b0094037_20574857.jpg綾辻 行人:作 講談社

半年前、凄惨な四重殺人の起きた九州の孤島に、大学ミステリ研究会の7人が訪れる。
島に建つ奇妙な建物「十角館」で彼らを待ち受けていた、恐るべき連続殺人の罠。
生きて残るのは誰か?犯人は誰なのか?鮮烈なトリックとどんでん返しで推理ファンを唸らせた新鋭のデビュー作品。


『惨殺にいたる病』以来、小説でしか味わえない驚きに、幸せいっぱいです。
アガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」が好きな人には良い作品だと思いました。
読み終わった後、しばらく放心してしまいました。
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by d-lion5 | 2008-04-28 21:01 | novel
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