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「私が彼を殺した 」

b0094037_19374951.jpg東野圭吾:作

婚約中の男性の自宅に突然現れた1人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。 事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方・・・

以上、あらすじ。

前回の「どちらかが彼女を殺した」につづき
犯人当てが主のミステリーです。

今回も全然わかりませんでした

一人称一視点で物語はすすみます。読みやすかったけど、推理は、し難かった。
(直ネットで検索して大よそ犯人は解りました!)
分厚くて、読むの辛いかなーと思いながらも完読出来たのは、やっぱり面白かったから。
犯人を当てるのは最初から諦めているので
物語に集中しました。
被害者が悼まれないというのが、やっぱり一番の怖いところかも。
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by d-lion5 | 2005-10-11 21:50 | novel
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